
筋トレの基礎を学ぼう!
効果的に筋トレを行うために筋トレの基礎を学びましょう。まずは、速筋繊維と遅筋繊維の違いからです。
速筋繊維と遅筋繊維
筋肉には、速筋繊維と遅筋繊維があります。
ここでは、主に速筋繊維を発達させる為の筋トレについてまとめています。
初めに、速筋繊維と遅筋繊維の違いですが、下図のようになります。
| 速筋繊維 | |
|---|---|
| 筋肉中に酸素を取り入れずに運動する。 | |
| 大きな力を発揮できるが、力を発揮する時間は少ない。 | |
| 早い速度で収縮できる。 | |
| 遅筋繊維 | |
| 筋肉中に酸素を取り込んで運動する。 | |
| 小さな力を継続的に発揮できる。 | |
| 収縮速度は遅い。 | |
速筋繊維を鍛えると
トレーニングすることによって、筋肉が大きくなりやすいのは、速筋繊維です。
筋肉が大きくなる事によって、下記のような色々な効果が期待できます。
- ダイエット
- 筋力向上
- 瞬発力向上
- 競技能力向上
- 健康維持
他にもありますが、大きく分類するとこんな感じです。
「筋肉が大きくなるのにダイエットに良いの!!??」
と、思われるかもしれませんが、これには「基礎代謝」というのが関係しています。
(基礎代謝については次のページで)
また、アメリカ等のダイエット先進国では、筋トレがダイエットに効果的な事は一般常識です。
最後に、1930年代から現代まで、世界中で3000万人以上の生徒が学んだ器具不要の筋肉鍛錬法(誤植じゃないです、3000万人)や、アイソメトリックトレーニング等の筋トレについてのレア情報満載の電子ブックをご紹介します。興味のある方は、こちらのページをどうぞ!!



