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勉強しよう全く新しい筋トレ法

アイソメトリックトレーニング

会社でも通勤途中でも出来る動かさないトレーニング、アイソメトリックトレーニングについて勉強しましょう!

アイソメトリックトレーニングとは

アイソメトリックスとは静的運動という意味で、
名前の通り筋肉を動かさずに力を入れる状態の事をいいます。

アイソメトリックトレーニングというのは、
筋肉を動かさずに最大筋力を発揮し一定時間維持するトレーニング法です。

アイソメトリックトレーニングがトレーニングとして有効な事は
古代ギリシア時代から知られており、
当時からスポーツ選手の補強トレーニングとして採用されていたそうです。

アイソメトリックトレーニングは道具を使わなくても行えるので、
時間が無い時や外出先などでのトレーニングにも重宝します。

アイソメトリックトレーニングの一例

大胸筋のトレーニング

  1. 影絵の犬を作るように両手の平を合わせて握ります。(もしくは合掌します)
  2. 手を胸の前に構えて、ひじを横につっぱります。
  3. 両方の手を思いっきり押し合って8〜12秒間維持してください。
大胸筋のアイソメトリックトレーニング

広背筋のトレーニング

  1. 両手の親指を除く4本指をかぎにして旨の前で組みます。
  2. ひじを横に突っ張って構えます。
  3. 肩甲骨を寄せるようなイメージで外側に向けて思いっきり引っ張りながら8〜12秒間維持してください。
広背筋のアイソメトリックトレーニング

腕のトレーニング

  1. 両手首の脈を測るところをあわせます。
  2. 下になっている方の腕の上腕部分が体と平行になるように引いて構えます。
  3. 下の方の手を力瘤を作るよう力を入れて、反対の手で逆向きに押さえます。
  4. 両腕とも目いっぱい力を入れた状態で8〜12秒維持してください。
腕のアイソメトリックトレーニング

私の場合は、他のトレーニングを行った後、物足りない時に2〜3セット行ったりします。
また、忙しい時は車で信号待ちの間にハンドルを使って何セットか行ったこともあります。

アイソメトリックトレーニングだけを続けて行くのは困難だと思いますので、
普段のトレーニングに取り入れることで幅が広がると思います。